
事の起こりは3月の16日のことでした。
環状7号線を走行中、目の前に止まれの旗を持った人が大量に現れました
そう、いわゆるねずみ取りです。
最初、何がなんだかわかりませんでしたが、某銀行の駐車場に引き込まれました
ありきたりの会話の後、やってきました取り締まり結果・・・
ちょっと絶句するような超過速度でした。
と言うのも環状7号線は40Km/h制限。
流れに乗っていても免停です。
はっきり言ってあまりのことにしばしぼーっとしてしまいました・・・
その隙をついて、警察官は「名前書いて」の一言で私にサインをさせました。
書いてしまった私も馬鹿ですが、「取り締まり結果に納得したというサインである」と言う意味の説明位するべきだと思います。
そんなこんなであれとあれよと言う間にきっちり赤切符を切られ、免許も没収されてしまったのです。
とりあえず、事は済んだので撤収しました。
しかし、このような取り締まりは納得いきません(どう納得行かないかは後ほど)。
同乗していた友人と相談し、現場写真を残すことにしました。
そこで、一度引き返し、コンビニで使い捨てカメラを購入。車を止めて歩いて現場に向かいます。
まだ取り締まりは行われていたので、正面から取り始めました。
すぐ近くに歩道橋があったので、上からも撮り、警察官の目の前で光電管を真上からも撮りました。
このとき警察官が、「肖像権の侵害だ!」と脅してきましたが、「あなたは撮ってないよ」の一言で終わらせました。
後から知ったのですが、それどころか、公務中の公務員には肖像権がないそうで・・・
それなら気にしないでもっとしっかり撮っておくんだったと思いましたが・・・
その日やることはそれだけでした。
後に帰宅し、インターネットや、友人に借りた書籍で、いろいろ調べ始めました。
自分のしたことと(法律に違反していたことは事実)、警察のやり方、冷静になって考えました。
結果、やっぱり警察のやり方はおかしい、納得行かないと言う結論になりました。
何が納得行かないかというと、
ざっとこれくらいは納得行きません。
本当にその速度が正しいのか?疑問です。
ただ、スピードメーターを凝視しながら運転していたわけではないので、何キロと断言できないのが弱いところです。
ちなみに、測定は光電管式だったのですが、一般に言われている光電管の測定間隔7mよりも遙かに短かったです。
後の測定では3mほどでした。新型が出たんでしょうか?
なぜ短くするのかわかりませんが、設定値を短くしては、設置ミスによる誤差がさらに大きくなってしまうと思うのですが・・・
取り締まりは、乗用車とバイクに限定して行われていたようです。
なぜそんなことが言えるのか?
天下の環状7号線です。トラックが走っていないわけがありません。
現に私が捕まったときにも一緒に走っておりました。
しかしながら、それらトラックは素通りです。
彼らは制限速度を守っていたのか??環状7号線を走ったことがある人ならそんな訳がないことはよくわかると思います。
東京の道を走る誰もが持っている疑問だと思います。
環状7号線の速度制限は40Km/h。この制限速度、いつ制定されたのでしょう?
時代錯誤もいいところです。
取り締まりのあったところも、きれいに整備されて、「安全かつ円滑な交通」が出来るようしっかり整備されておりました。
40Km/hにしている意味があるのか?
呆然としている私をせかすように一言「ここに名前書いて」と言われました。
そんな気軽にサインしちゃだめですが、呆然としていたのでついしてしまいました・・・
アメリカ映画を見ていると、逮捕の際、必ず容疑者の権利のことなど教えます。
少なくともサインをする意味とか、説明があるべきではないかと思います。
やっていることは、詐欺ぎりぎりの商売と同じですね・・・
測定地点は、緩い下り坂の後、しっかり整備され、見通しのいい直線2車線道路で、中央分離帯もあり、信号や横断歩道の一切ない区間です。
いわゆるスピードの出しやすい、自然に出やすい道です。
こんな道が危険なんでしょうか?本当に交通安全を願っているなら他にやることあるのでは?
私には、罰金目的の取り締まりに見えてしょうがありません。
メール |
トップ |