
| 飲酒運転を強要する飲酒運転の取り締まり 学生時代なので、結構昔のお話しですが・・・ 友人が飲み会に車で来てしまったのです。 私は絶対にやらないのですが、人によっては習慣になっている人もいますからねぇ・・・ それはさておき、帰りに私も私で送ってもらってしまったのです。 ところが、スタートしてまもなく、飲酒検問に見事に引っかかり、運転していた友人は捕まってしまいました。 さて、ここからが困った。 当然、持ち主である友人は酒を飲んでいるので運転できません。 さらにその車がマニュアルだったので、他に運転できるのは私だけ。 当然、飲み会帰りなので、酒は入っています。しかも、運転する気ないから、結構な量。 ところが、そこにいた警官の驚くべき一言「じゃ、あなたが運転して帰って。」 はぁ????状況見て酒が入ってるってわからんか? さて、このあとがもっとすごい。 私は、飲酒運転しない派なので、この警官に対して自分が酒を飲んでいることを明言しました。 さらに、捕まったらどうしてくれるんだ、と言ったところ、「他で取り締まりにあっても知らない」、じゃあ、検知器ちょっと使わせろ、反応出たら運転しないから、と言ったところ、違反してない人には使うことは出来ない。 こんな無茶な話があるでしょうか? 結局、やむ終えなく私は警官の指示で飲酒運転をし、うちまで帰りました。 幸い、取り締まりには合わずにすみました。 TVで見たドリフト族の取り締まり。 これは取り締まられる側の問題の方が多いので、警察は正しいことをしているとは思うのですが、見つからないように身を隠し、違反車両のナンバーを控え、一斉に検挙する。 これを、堂々とTV放映する警察の神経もおかしいですね。 42.8.1警察庁依命通達を知らないとしか思えません。 さて、ドリフトやるんだったらお金払ってサーキットでやりましょう。 その方がうまくなるですよ。まじめに。 よくいる一時停止違反取り締まり 典型的な隠れ検挙です。 見つかりにくい所に身(パトカー)を隠し、「警察に気が付かずに違反した」ドライバーを検挙します。 本来であれば、パトカーは見つかりやすいところにいて、違反をさせないようにするべきです。 それでも違反する人は、多分一時停止の意味を知らない人で、これは、放置するのは危険ですから検挙するべきであると思います。 しかし、実際そんな人ってほとんどいないんですよね・・・ いろは坂の上り、指定速度違反取り締まり 滅多に行かないところですが、ナビに乗っているときに出会えました。 ラリーの競技中だったので、当然指定速度も守って走行していたのですが、「普通車は右側車線を走らないといけない」道路において、その右側車線を封鎖し、レーダーを立て、その封鎖した車線内に停止させ、取り締まりをしておりました。 こんな事も平気でやってしまうんですね・・・ 確かに、夜ですので、交通量も少なく「大きな」問題はないかもしれません。 でも、レーダー近辺に人は見えなかったことを考えると、隠れてこそこそ取り締まっているのだろうし、いくら何でも車線規制はやりすぎなのでは??? ちなみに、参加していたラリーは近所の峠で正々堂々と全開で走れます。 違反をしないと出来ない違反者の取り締まり覆面パトカーによる取り締まりのことです。覆面パトカーは緊急車両ですので、緊急時は制限速度がありませn。 だから、違反者と同じスピードで走っても怒られないわけですね。 しかし、緊急車両は最低でも赤灯を焚かないといけないことと決まっております。 つまり、赤灯を焚いていないパトカーは一般車と同じ。 正式には、制限速度を超えた時点で赤灯を焚き(サイレンを鳴らした方がいいのですがこれは必ずしも鳴らさないといけないものではないようです)違反車の後ろを200m同じ速度で追尾し、速度を計測し、やっと速度違反を認定できるのです。 さて、前振りが長がったですが、友人の車に同乗中覆面パトカーの取り締まりに会う機会がありました。 高速道路を走行中、一度抜いた車が突然右車線に出てきて、すごい勢いで加速してきました。 追い抜きが完了したところで友人は左車線に戻ったのですが、もどったところで、 その車は突然ハイビームにしてきました。 訳わからずブレーキを踏んだ友人の車の脇にきたその車は併走し、サイレンを鳴らしてきました。 その後、前に出て、リアウィンドーにある電光掲示板で「パトカーに従ってください」と表示されて、出口に引き込まれました。 すごいことに、この間一度も赤灯がたかれなかったわけです。 一度抜いた車が急激に近づいてくるんだから、友人の車が制限速度で走っていたとしても、かなりのスピードオーバーをしないと、追いつくことは出来ないわけで、その間赤灯を焚いていなかったと言うことは、このパトカーは間違いなく違反していたと言うことですね。 ちなみに、このとき、パトカーは114Kmを測定していたようですが、「お巡りさんも鬼じゃないから、違反は1つだけにしておくよ」と言いながら、スピードではない左側追い越しという違反を取りました。 これはまぁ、やっていたことは事実だし、やっちゃいけないことですからね・・・ごねようはあるけど、筋の通らないごねですよね。 お巡りさんもそんなこと言っておきながら、違法検挙だって知ってるからスピードは取らなかったのでしょうね。 そもそも、覆面パトカーによる検挙って、「身を隠しての取り締まり」でしょう?どう考えたって。 覆面って言うくらいなんだから。 危険走行車を見て見ぬ振りの一般車取り締まり(2001.8.14)新しくできたという、雁坂トンネルをくぐりに行ったときのお話。普通のパトカーによる追尾でした。 場所はいわゆる峠道。制限速度は40Km/h。対向車線では軽く制限速度の2倍以上は出ている車がどんどん通過していきます。 そんななか、私の前を2台の車がほぼ制限速度で走行していました。 1台目はインプレッサワゴン。2台目はクラウンのパトカーでした。 追走していると、50〜60Km/hくらいで走行しているようでした。 パトカーも赤灯回していなかったので速度違反ですね。 まさかこの状況で取り締まりはしないだろうと思ったら、突然赤色灯を回し、前のインプレッサワゴンにパッシングの嵐。停止を命じた様子でした。 インプレッサが路肩の隙間に邪魔にならないように停車すると、そのちょっと後ろ車線のど真ん中に停止。 何考えているのか想像も付きません。 私が直後に停止してしまったので、エンジンふかすとどきましたが、黙ってたらあのままのつもりなんでしょうか?彼らには廻りの状況を見るという概念はないのでしょうか? 対向車線をえらい勢いで走っていった違反者には興味ないのだろうか? 明確な違反者たちを黙認した上でのごく普通の一般車の取り締まり。何考えているんだか。 ここの所、警察は取り締まりを強化しているようで、速度違反取り締まりを良く目撃します。 しかしまあ、そのほとんどはまともでない取り締まりなので、ここのネタはつきませんね・・・・ |
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