長いこと放置状態だったカプチーノですが、非常に都合のいい部品が入手できました。
その名もBODY。しかも補強済み。(タイヤ代ないのにこういう金は有るのかい)
早い話が、BODYの補修はあきらめたわけですね。
レストアベースにしても、ある程度選ばないとだめなことを学習した・・・
幸い、30万キロ走行の機関は好調なので、新たなBODYに総移植することにします。
今回の、フレームには欠点があって、残念ながら書類がありません。
別に登録してナンバーを付ける訳じゃないので、問題ないように思いますが、
書類がないと、仮ナンバーも借りにくい(多分貸さない)、JAF公式戦で提出を求められそうな気がする。
まあ、書類がないと、盗難車と思われてもしょうがないので、こういう面倒なことになるわけですが、今回のフレームも盗難車ではありません。
というところで、聞いてみたところ、抹消登録(軽なので返納届け)は再発行できるとのこと。そのための情報として、前オーナーの情報と、ナンバーが判らないといけません。
本当の意味での前オーナーは購入後すぐにナンバーを切ってしまったようなので、書類上の前オーナーはさらに前のオーナーとなります。
ここら辺の情報は私には解らないので、前オーナーに調べてもらっています。
良心的な方で、とてもありがたい。
さて、新たに入手したボディーです。
軽耐久を走っていた車だそうで、思いっきりレース仕様。
錆びカプチと2ショット。
ヘッドライトはFRP。
ご覧のように、とんでもない大きさのりあっ羽がついてます。
ちょっとなんぼなんでもでか過ぎるなぁ・・・
さっさと売ってしまおうかとも思いましたが・・・
ロールゲージはスズスポ6点式改7点式。
最低限のパッドしかありません。
ダッシュボードも何もない状態。
JAF戦にでるにはこの辺は必要になってくるので、ある程度錆びカプチから移植します。
この補強もなかなかいけてますね。
でかすぎる羽ですが、一枚目の部分でばらせる構造でした。
ところで、この羽、フルカーボンなのですが、この断面形状を見てもワンオフとは思えません。
取り付け部から想像するに、F3あたりのフォーミュラのものかな?
で、おまけに付けてもらった、1枚用翼端版を付けるとこんな感じ。
なかなか地味系でおいら好みになりました。軽いし。
う〜む、でかいの見た後だから地味に見えるのだろうか??