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2004/04/06 17:48:01
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エンジン降ろしに伴い、ラジエーターはずしました。
まあ、付帯作業なので、普通なら写真も撮らないところですが・・・すごいものを発見してしまったので。

まあ、普通にラジエーターです。
一部コアが凹むのはしょうがないよなぁ・・・と思い、触ってみると・・・

_DSCN0247.JPG

ぽろぽろと・・・

_DSCN0248.JPG

ぱさぱさな、ラジエーターコア。
そう、なんと、純正真鍮。はいいんだけど、錆でぼろぼろ。
へぇ、ラジエーターって錆るんだぁ・・・
ちなみに、カプチーノって、ボディー各部にアルミを用い、軽量化とリサイクル性を自慢していたはずですが、普通の車でもアルミナラジエーターは真鍮なのね。
まあ、2層でよく冷えそうではあるけど。

_DSCN0249.JPG

小生意気にもデュアルホーン。(錆付き)

_DSCN0250.JPG

いよいよ、部品がなくなってきたので、エンジンが近づいてきました。

_DSCN0251.JPG

う〜ん、この鉄板じゃまだなぁ・・・作業しにくいなぁ・・・

_DSCN0252.JPG

切ってまえ。

と、切ったところにある謎のパイプ。
エアークリーナーにつながる部分です。
こうして、フレームの中を通してインテークダクトとして使い、慣性加給をねらっているのですね。

_DSCN0253.JPG

そういうわけで、奥はふさがってます。

_DSCN0255.JPG

_DSCN0256.JPG

反対側の奥もふさがっているのですが、一カ所だけあいてます。
で、そこを通ると、

_DSCN0257.JPG

_DSCN0258.JPG

このパイプにつながって、ここから空気を吸っているわけですね。
この長さがトルクを出すんだな。

って、ここエンジンルーム内じゃん。わざわざフレームの中通してまでしているのにエンジンルーム内の熱気すうのか・・・
まあ、ヘッドライトの隙間というエンジンルーム内ではもっともいい環境ですけどね・・・

て、文句ばっかり言っているけど、メーカーではあらゆる環境で問題ない車を作らないといけないからしょうがないんだろうな。
それこそ、雨だろうが雪だろうが・・・

_DSCN0259.JPG

いやあ、さっぱりした。

_DSCN0260.JPG


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