
U12購入当初より念願のNismo製ラリーショックをついに取り付けました。
これにこだわったのは、前期アテリミの特徴である室内3段調整式ショックの構造を生かせる物が、唯一これしかなかったから。
入手自体は2000年1月にしていたのですが、いろいろあって(トラブルのページ参照)、ここまで引っ張ってしまいました。
仕様:
ショック・Nismoラリー
スプリング・後期 ATTESA Limitedノーマル
2000年9月17日
Nismoショックを入れてしばらく経つと、体がなれてきたのか、徐々に突き上げが気になるようになってきました。
やっぱりラリーショックだからか・・・
そんな中、RNU12トリコロールカラーSSS-Rに乗る、メンバー宅におじゃましました。
ちょっとの移動で乗ってみてもらいましたが、「うちの方が乗り心地よいよ」とのこと。
だいぶショックを受けました・・・
ちなみに、そのトリコSSS-Rの足は、Nismoのスプリング+ケインズファクトリーショック
ショックのできがいいとはいえ、そのかたいバネでそれほど・・・
と思いつつ、また、別のブルーバードに乗ってみました(今回トリコは乗る機会がなかった)。
こいつは、後期アテリミHTで後期SSS-R純正バネに、ケインズショック。
おいおい、純正よりよっぽどいいじゃねえか・・・
恐るべしブルーバード軍団。
乗り心地の悪化をおそれて、スプリングレート抑えてましたが、これは全く逆効果のようです。
とりあえず手持ちで空いている、前期SSS-Rのスプリングを入れてみることにします。
ついでに、そのHTがフロント半巻きカットで非常に程良く下がっていたので、まねして半巻きカットすることにしましょう。
純正よりちょっと悪くなったくらいだから、こんなもんだろうと思ってましたが、甘かった・・・
純正以上を目指さないとだめだ。
2000年9月20日
さて、早速、前期Rバネを入れてみました(前だけ)。
むむ・・・これはなかなか。
スプリングを固くすることで、これほど乗り心地が良くなるとは・・・
とはいえ、もちろん欠点はあります。
バネレートが高い分、どうしても路面のでこぼこは拾ってしまいます。
ある程度、スピードが乗れば、うまく吸収するので、まあ良しとします。
2000年10月3日
某中古部品屋さんをぶらぶらしているときに、ふと、S13用のバネなんて使えないかな?と思い始めました。
ふと見ると、S13純正バネが500円。
実験用には最適。即買ってしまいました。
2000年10月4日
非常に久しぶりの、ジムカーナ練習会。
SSS-Rという競技車を持っていながら、普段乗りのアテリミ君でのエントリーです。
足回りについては、かなりよい仕上がり。
もうちょっと、リアを固くしたいですね。
後期Rの3Kgバネを何とか入手したい。
2000年2月
仕様変更です。
リアのスプリングを、SSS-Rに付いていたNismoに変更しました。
これでかなり良くなりました。
リアが良くなると微妙にフロントが決まってないように感じるようになりました。
毎度仕様変更です。
フロントスプリングを半巻きカットしました。わずかなバネレートアップと車高を下げるのがねらい。
ついでに、スタビを後期アテリミの物に変更。
これは相当いいです!!
今までふわふわした感じがありましたが、前の車高が下がったことで(と言ってもノーマルくらい)落ち着いたみたい。
今まで、オーバーステア気味で信用できなかったのですが、スタビ強化のおかげでアンダー気味になりました。
適当に走ると全然曲がらない車ですが、しっかり荷重をかける走りをすれば、良く曲がる。
そこからアクセルを踏んでいくと、アウト側が沈み込んで食い込んでいく。
そんな風に動きが解りやすいので、乗ってて安心できる。