とんでもない事実を知ってしまったので、どうしてもほしくなった、オーズィーメーター。
ちょうど良いタイミングで解体ミーがあったので入手できました。
いつもの事ながらFFFさん感謝m(_ _)m
さっそく、驚愕の新事実。メーターワイヤーがありません。
なぜか、オーストラリア仕様はスピードメーターが電気式だった・・・
おまけに製造はVDO。うちのベンツと同じですね。
えっと、見えないんですけど、警告灯の電球もOSRAMです。多国籍メーター。
なぜかねじもトルクスねじ。謎は深まるばかり。
さて、日本仕様との比較を始めましょう。
まずは、表面。メーターの意匠は前期とほぼ同じ。
よって、前期SSS-Rの物と比較しましょう。
左がオーストラリア仕様、右が日本仕様。
オーストラリア仕様はメーターパネルで隠れてしまう部分まで枠があります。
日本仕様は見えるところしかメーターがない。
警告灯の配置も違いますが、まあ、それはそれとして。
油圧、水温、燃料計。
見た目は日本仕様と大差ありませんが、この水温計は輸入車らしく積極的に動くタイプ。
日本仕様はそれぞれのメーターが別体となっていますが、オーストラリア仕様は完全に一体となっています。個別の流用は不可能ですね。
だから、オーズィーはAT車なのにシフトポジションの表示がないのかなぁ?
うら。
コネクタ部
コネクタは下部からフラットケーブルを刺すタイプになっています。
国内仕様とは全く違う。
これはタコメーターの部分、なぜか余っている物あり。気になる・・・
これがタコメータ。まあ、日本仕様と物は違うけど特に変わったところはありません。
よこ。
うら。
すべてのメーターを外したところ。
ちなみに、この外枠も日本仕様とは別物。バックライトの位置とかも違う。
さて、いよいよスピードメーターです。
このように、電気式メーターでありながら日本仕様と同様のODO,TRIPが付いている。
日本仕様ではメーターワイヤーにより駆動される部分ですが?
細かいところですが、TRIPのリセットボタン位置も違いますね。
やはり、リミッターより先に針が引っかかるのは・・・以下自粛。
うら。モーター大きめ
ODO部分。
というわけで、脇に小さく付いてるODO,TRIP用のモーター。
以上。
以下、日本仕様との比較です。
3万キロちょいのメーター。
何から取ったんだろう?覚えてない・・・
中央がメーターワイヤーの刺さるところ。
これが結構いろいろうざいんだな。
取り付けねじは同じっぽい
表面の透明部分とかはかなり近い。同じかも?
日本仕様のスピードメーターとタコメーター
TRIPのリセットボタンが180Km/hのすぐ脇にありますね。
裏も至ってシンプル。