
それは2002年5月3日。翌日にミーティングが控えている日に、窓が落ちてしまいました。
何もせずに落ちた・・・
ガムテープを貼ってミーティングというわけにも行かないので、とりあえず、ばらします。
すると、レギュレータのワイヤーを支えるプラスチック部品の上側が割れておりました。
経年変化、どうしようもない故障です。
とりあえず、無理矢理にでもはめて、窓が閉まるようにします。
どうにか収まったので、パワーウィンドースイッチの配線を抜いておき、窓が動かないようにします。
とりあえず、修理不可なので、ウィンドレギュレータを発注しておきます。
だいぶ長い間放置して置いたのですが、いよいよ窓が開いてきました。
雨が降る前に変えてしまおうと思い、さっさと作業しました。
交換は1時間もかからず、あっと言うまでした。
さて、交換の課程で、肝心の壊れた部分の作りが全然違うことに気が付きました。
左が旧、右が新です。既にモーターは移植してあります。
左が、旧の破損部。白いプラスチック部が上のT字の穴にはまっているはずなのです。
右が新型。ちょうど折れた部分の部品がリベットにより補強取り付けしてあるのがわかります。
元々の形状がわからないのですが、見事にぽっきりいってます。
裏から見たところ、見るからに頑丈です。
左が新型の下部です。上が壊れたので、下もさりげなくチェック。
旧型と新型を見比べますが、同じにしか見えません。
やはり、上だけに大きな負担がかかるんでしょうな。
強化品となることで、しばらく右後ろは大丈夫でしょう。
他の部分も今のうちに変えた置いた方がいいのかも知れません。