
6月3日車検取得、外観検査で細かく見られましたが、やましいこと
はないので問題なく取得。
その後軽く走り回りに行きました。
16号線をぼ〜〜〜っとはしりその快適さに感動しつつ、青梅街道に
入り、狭山湖周辺へたどり着きました。
昼間なので軽く流します。
夜11時以降通行止めになる曲がりくねった道で、それなりに走って
いたところ突然ボンネットが開き、視界がなくなりました。
その時点で急ブレーキを踏み停車。
車から降りてみてみると、前回りが吹き飛んでます。
何が起こったのかわかりませんでした。
よく見ると、ミッションが砕け散ってます。
車の後ろにはオイルと水の跡が長々と・・・なにやら部品も散乱してます。
途方に暮れていてもしょうがないのでJAFを呼び、散乱した部品を路肩に
寄せました。見るとそれは明らかにフライホイール。及びクラッチ周辺です。
見ると、アスファルトにも傷が入っています。一番最初の物は直径10cm程度
深さ5cm程度もえぐれていました。
以上のことから原因は走行中のフライホイールの破損による物でしょう。
しかし、ノーマル車のフライホイールがそう簡単に壊れるのか?
疑問は残ります。もしや、ノーマルではなかったのか?
今となっては確かめるすべもありませんが。
自分はこの辺は一切いじってません。
この近辺の整備は、クラッチ交換とミッション交換だけだったと思います。
共に日産ディーラーの手による物です。
2002年12月4日
その後よく考えてみるに、以前のクラッチ焼き付きの影響もあるかと思い始めました。
クラッチの焼き付きにより、微妙なクラックが発生し、半年間の放置で錆が浮き、致命的なクラックに。
万が一焼き付きがあった場合は必ずフライホイールも交換しましょう・・・